うしおととら

少年漫画の大傑作と呼び声が高い

うしおととら

 

そのアニメ版がアマプラ(アマゾンプライム)で配信されている。

第参拾壱話 混沌の海へ
 

 

さっそく視聴・・・

 

うーん・・・

 

声優さんの声がちょっと微妙かもしれない・・・

うしおくん

なんというかリキみがすごい

キャラ的にそういうものなのかもしれないが・・・

 

 

とら

こちらもなにか違和感が・・・

 

まぁ、視聴するごとになれるのかも知れませんが。

 

アニメ映像としてはなかなか楽しんでします。

 

皆さんは、どう思われましたか?

 

このブログは、アマゾンプライムでみた作品をもとにつらつら感想などをまとめています。

同じく作品をみたよーって方や面白そーって思った方は、ご遠慮なくコメント欄にご投稿いただけると嬉しいです

 

 

 

 

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

デスマーチからはじまる異世界狂想曲を見た~評価感想レビュー

 

もとは『小説家になろう』のオンライン小説らしい。

いわゆるなろう系

 

異世界俺ツエーというもはや、

もはやテンプレというか、なんか枕詞に近いような様式美の設定。

べつに、嫌いではない。SAOとか見てた。

 

 

ストーリーは・・・

オンラインゲームの下請け会社に勤めるアラサープログラマー鈴木一郎(29)。

後輩の失踪によって複数のプロジェクトを並行して手がける中、仕事に一区切りをつけて仮眠をとった一郎は、唐突に異世界の荒野で目を覚ます。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 - Wikipedia

いわゆる転生トラックは、でてはきません。

 

主人公がプログラマー っていうのは、ちょっと面白い設定ですよね。

身近なのか、そうじゃないのか、という絶妙な職種。

 

ちなみに、このデスマーチというのは、「死の行進」という意味で。

プログラマ業界などにおいて、過酷なプロジェクトによる、死を覚悟する労働状況のこと・・・

 

エドワード・ヨードンという人が広めた言葉と言われています。

ちなみに4タイプあるらしく。

自滅型 (suicide)
カミカゼ型 (kamikaze)
スパイ大作戦型 (mission impossible)
モーレツ型 ("ugly")

いや、もう分類とかいいから!

 

プログラマだけじゃなく、日本では多くの企業がまさにデスマではないのだろうか。

 

と。話をストーリーに戻すと、

 

転生後、いきなり、

現れた亜人の騎士団?を、

初見さん救済ボーナスなような隕石魔法で壊滅させるシーン。

 


これは、純粋に経験値があがりまくる瞬間で見ていて気持ちいいです。

 


あと、主人公がちょっと若返っている設定も面白いです。

なにか、理由があるんでしょうか??

 

と、第一話はこんな感じで展開されました。

俺ツエー系は、もう、楽しむというか、ストレス発散の、脳みそカラッポが楽しいかと思いますので、そのつもりで視聴しようかと思っています。

ということで。

わたしの作品の好き度は、

75点

・・・100点満点中。

(今後にも期待して)

 

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セントールの悩み

セントールの悩みのネタバレ評価感想文&語り合おう掲示板風

 

まず、セントールって言うのはケンタウロスの意味らしいです。

 

ケンタウルやセンタウル、セントールと表記されることもあり、英語ではセントー/セントーア (Centaur)、フランス語ではサントール (Centaure)、ドイツ語ではケンタオア/ツェンタオア (Kentaur/Zentaur) となる。

ケンタウロス - Wikipedia

 wikiより。

 

そして本作は、ファンタジーな世界が現代まで発展した感じ。

というか、現代世界を舞台にしたファンタジーというか

まぁファンタジーの住人たちの現代の世界の日常系アニメ

 

主人公はケンタウロスの女の子。

下半身が完全にで妙にエロい

↓真ん中のかたです。

セントールの悩み 1巻 [Blu-ray]

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君原 姫乃(きみはら ひめの)

 

だけど、正直、アマプラ(Amazonプライム)ではじめて見たときは、

1話で切ってしまった

 

いわゆるゆるふわ日常系なんだけど、

その中に差別とか国家とか民主主義ダークな部分がほんのりテーマに含まれている。

いわゆる寓話てきな作品。

 

と、なかなかにマドマギが好きな自分としてはナイスな感じなのですが、

ちょっと、ダーク部分の演出にあざとさが感じれてウーンとなってしまった。

 

こう、厚みがないというか。

 

 でも、天使ちゃん(正確には「御魂 真奈美」みたま まなみちゃん)が可愛くて

セントールの悩み 2巻 [Blu-ray]

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↑この人。

 

時間があったときに続きをみると・・・

 

3話以降から、なかなかに面白くなった。

とくに南極蛇人がでてから自分的には好みの展開になった。

都市伝説的な?

たぶんフリーメーソンのオマージュ?なんだろうか。

 

でも、逆に、このあたりから苦手になった人がいるかもしれません・・・

 

いま6話までみてますが、

今後の展開に少し不安もあります。

 

日常系ではすでになくなった部分とか、

テーマというか風刺したい部分?がボケてないか?などなど

 

でもそれも含めてなかなかに面白い作品でした。

 

【おまけ】

前回の記事(「少女終末旅行」)にコメントをいただきました。

ありがとうございます。

この作品の、ほのぼの感、いいですよねー

声優さんもうまいです

アマプラでは現在、2話まで配信されていて、夜にまったりと見ています。

ちょっと形状が怖い魚がでてきて、そこは、心がザワザワしました。

 

 

このブログは、アマゾンプライムでみた作品をもとにつらつら感想などをまとめています。同じく作品をみたよーって方や面白そーって思った方は、ご遠慮なくコメント欄にご投稿いただけると嬉しいです。

亜人ちゃんは語りたいの感想

レビューの評価がかなり高かったので、

かなり期待したけど、

 

なにこれ・・・合わない・・・

 

※ あくまで個人的な感想です

 

ストーリーは、

ドラキュラや雪女、デュラハン 、サキュパスなど、いわゆる亜人 (デミ)の少女たちと男教師のハーレム物。

 

 

亜人 を寓話的につかって差別やマイノリティへの誤解、悩みなどを描いている。

 

同じような作品にセントールの悩みなどがあるけど、(そっちは結構好きだったけど)

正直、私には、この作品はきつかった。

 

なんだろう、

いわゆるハーレムあるあるの

全員主人公に好意があるけど主人公は気づいてません的な感じなんだけど、

見ていてそれが、ちょっと気持ち悪い

(あくまで個人的な感想です)

 

中年男性?である主人公が、女子高生から好意を寄せられているのに、

何故かまったく気づかない・・・中年なのに。

 

また、二の腕が太くて男らしい感じの主人公だけど、

やさしくて気遣いができる(って設定もエピソード的に変なんだけど・・・)

ので、

さらに、みんな主人公が大好きになっていく・・・

 

う、うーん・・・ 

 

いや、なんだろう。

 

説明が難しいけど、

いや、なんか、この主人公がモテモテの状況は、純粋にきつい

 

このキャラは、まったくモテない状況(だけど、皆どこかで気になっているのを匂わせるくらい)でこそ、光り輝くキャラとしか思えない。

 

イメージでいうと、頭をポンポンされたりすると女の子がそれだけで恋に落ちると、まぢで思っている脳内恋愛の世界観すぎて・・・

ぞわぞわしてしまう。

 

髪の毛のセット崩れるわ!という女子の率直な声を真摯に受け止めるべき。

 

しかも、その世界観がネタというか、メタ的なお約束事という文脈じゃなく、

リアルな恋を描いているようなノリだから、さらにゾワ度が高くなる。 

 

いや、別に、ハーレムものが嫌いってわけでは、ない。

 

エロマンガ先生なんて、全然楽しめたし、

たぶん、それは、エロマンガ先生にまったくゾワゾワしなかったわけじゃないけど、

それでも、そこは、製作者側に「はい、御約束ですよー」ってノリがあって、楽しめた。

 

しかし、デミちゃんは、私的には、完全になしだった。

 

 

ちなみに、

女の子達のデザインは、可愛い

 

いちおしは、ベタに小鳥遊 ひかりちゃん。

 

結局、好きなのかもしれない。というオチ。